少しの勇気

晴れたあの日。


いつもと同じように学校へ向かう。

私の名前は、桜田カノン 高校2年生。竣成高校に通っている

「おはよ!」

幼馴染の立花メイ。小さい頃からずっと一緒にいる

明るくて、いつも私の見方をしてくれる。

「おはよ!行くよ!」

「待ってよ!」

そんな、毎日を送っている。



古文の授業中…

古文は眠くなる!!

「ふぁ…」

「桜田、先生に見られてる」

「ふぇ!?」

「桜田、授業中にあくびとは…」

「スミマセン…」

あぁ…怒られちゃった。

ついてない…

「桜田、ドンマイ(笑)」

「笑わないでよ~…」

隣の小山郁斗くん。

明るくて、クラスの中心的な子。

たまに、話すくらい。




「学校おわったぁ!!今日、カフェ行こっ!」

「仕方ないな~!」

「んじゃ、決まり!」

放課後、よく近くのカフェに行く。そこのチョコケーキがおいしい!

「カノンって好きな人とかいないの?」

「好きな人かぁ…」

「最近、小山君といい感じだよね!」

「それは、ない(笑)」

「そんな事言うな~!!」

こんな、会話をしている。


毎日こんな風に続いてほしいな