「実は瑞菜ちゃんが最後に戦った相手本当は俺になる予定だったんだ。でも、俺前の試合で足痛めて、そこ試合だけ俺の次に強かったやつに代わってもらったんだ。」 「ちょっと待って、俺より次に強い奴ってあの試合相手の若林君だよね?」 「うん!そうだよ!」 「ってことは君は若林君より強いんだよね?」 「もちろん!」