ーーーーー ーーーー ーーー ーー ー 気付いたら また白い壁の部屋の中にいた 今度は、目の前には 菅谷 大和。 「目、冷めた、よかった。」 ホッとする菅谷 大和がいた。 どうして、? その瞬間、ドアが開いた ガラッ!!!! 「りん!!!?」 「お、かあさん、、」 しかし、母の目線は私じゃない。 一直線にこの男に向かってる。 「あら!!大和くーん!!!」 は? なぜ? 「え、お母さん、知ってるの?」 「当たり前よ!!!! あなたの命の恩人よ!?」 あぁ ますます、頭が痛くなる