後輩B型男子


「凛、おいで。」


京太先輩はおいでと手をまねいていたけど、
私は声も出なければ足も動かなかった

京太先輩が近づいてきて、わたしを引っ張り
朱理の姿を見せつけた

「お前も、俺のこと好きならできる、よな?」


・・・は??、

どうやら、朱理は、京太先輩が好きで告白したところ、
好きならヤらせろという京太先輩の言いつけで
今に至るそうだ、

なんで、こんなこと、?

目を丸くして見ているだけの私に先輩は
早く脱げよと言わんばかりに、
私を押し倒し、
無理矢理服を引き剥がした