家に着くと、 シャワー浴びるだろ?と、タオルを顔に投げられる、 「ぶっ!?」 顔面でキャッチした私に、 「ははは!ちゃんと取れよ!バスケ部!」 なーんて意地悪を言う先輩。 「もう!!!」 怒りながら お風呂場に向かい、服を脱いでいた すると、ドアがいきなり開いて 「凛!忘れてた!あの、これ・・!?」 「っえ!!?」 裸のわたしを見て 京太先輩は固まっていた わたしはあわてて タオルで体を隠そうとしたけど 京太先輩によって それは阻まれた