後輩B型男子


それからというもの
先輩は、部活を卒業

私はまだバスケを続けていた。


いつものように
部活終わりあの公園で
シュート練習をしていた

「なぁ、凛?」
「んー??」

シュートしながら答えた

「今日俺んち来ねぇ?」

「え?」

思いっきりシュートを外した。

「動揺しすぎお前。(笑)」

そう言って近づいて来る先輩

「えっ、でも、せんぱ、い、んぅっ、、」
断ろうとしたけど、
最後まで言わせないつもりか、
先輩はキスで口を塞いだ

「親、いないし、ダメ、か?」

わたしは、すごく緊張してたけど、
しぶしぶ、京太先輩の家に泊まりに行くことにした