男達がみんな賛成したところで 私を殴った男が、私の腕を持って 人気のない場所に連れていこうとしている 「放せよッ!!!」 私は腕を持ってる男の足を蹴ってた 「うるせぇー女だ」 また、殴られるッ! と、思って掴まれていない腕で 自分を守った…けど、いつになっても 痛みがこない 不思議に思って、見ると そこには、私をナンパから助けてくれた吏琥と ここは危ないって忠告してくれた男がいた