Cruel Princess ~最強姫は残酷な姫~


葉月ちゃんはキラキラした目で言った。

葉「琴羽ちゃんにコーディネイトしてもらいたい。」

別にいいけど、知っているお店がいいな。

葉「お店は琴羽ちゃんが選んでさ…。」

そうだな…。

わたしは、大通りのお店を見渡しながら考えてた。

…あ!

琴「ねぇ、どのくらいお金持ってきてるの?」

葉月は財布を開けた。

葉「うーん。2万ぐらいかな。」

それなら。

琴「こっちに行こう。」

私は葉月を引っ張りながら歩いていった。