………………………。 超しらけてるし。 もちろん、私たちが誰かを知らないから話ずらいんだろう。 一「今日、ここに来たということは、もちろん、同盟を組むからだろ?」 菊「ああ。もちろんその通りだ。しかし、顔を知らない族とは組もうとは思えない。」 駿「だから、顔を見せろということだろ?」 菊哉は頷いた。 すると、当夜、百音と駿が一斉にフードを脱いだ。