一「別に…。」 声で一樹だとバレないように超低くしてる笑 ていうか、百音と当夜はもういないし。 一「チビ、ゆー…行くぞ。」 駿「ああ。」 コクン パチン 一樹が指鳴らしをした。 その瞬間に戦いが始まった。 私は幹部(柚葉)、駿は副総長(出雲)、一樹は総長(菊哉)と幹部(海)のところに走り出した。 ドカン 私は回し蹴りをして、幹部を吹っ飛ばした後に、姫(葉月)のところに向かった。