Cruel Princess ~最強姫は残酷な姫~


一「よし、おめぇら、黒龍ぶっ潰しに行くぞ!」

「「「「おぉ!」」」」




百「琴羽、誰のに乗る?」

誰のでもいいんだけど…。

自分のに乗れって?

いやいや。

私はバイク持ってないのよ。

てか。

みんなも自分のじゃないし。

伝統的に引き継がれてきてんのよ。

もちろん、修理はされてるよ。

それで、初代の人たちが姫専用のバイクを作らなかったから、姫だけ持ってないの。

百「じゃあ、琴羽。私のに乗ってよ!」

琴「いいよ。」