Cruel Princess ~最強姫は残酷な姫~


そんな話はどうでもいいか。

涼「…じゃあ…警察には裏口から入ってもらおう。」

百「そうだね。

ねぇ…したっぱは必要かな?」

涼「…。必要か?」

涼は私に話を振った。

琴「来なくても大丈夫じゃない?」

比較的みんな強いし。

ただ問題は。

琴「武器に勝てるかどうか。」

それを少人数でも突破できるならいいけど。

琴「見に来ているから知っているだろうけど、あいつらはズルい。」

涼「でもよ…したっぱは雑魚いから勝てると思うけどな。」

琴「そうかもしれないけど馴れてないときつい。」