Cruel Princess ~最強姫は残酷な姫~


涼「でもよ…。


俺達は捕まんねぇのか?」

百「うんうん。」

大丈夫でしょ。

琴「だって悪い奴らを倒すんだからね。

それに…。」

百&涼「それに…?」

琴「お偉いさんに知り合いがいるから。」

私がそう言うと、百音は口を開けたまま動かなくなり、涼は呆れた顔をした。

てか…知り合いというか…四代ぐらい前の副総長だったはず。

お父さんのしたっぱだったらしい。