秋が水を持って俺達の席にきた 「伝票失礼します」 俺の目をみて言ってきた 明らかに、俺に伝票をみろと言っている 「へいへい…」 「ん?どうしたの、棗??」 「いや、なんでもない。」 未来の他愛ない話に相槌をうちながら考え事をしていた