「ふてくされてないでいくぞ、不細工。ガキがお前は」 「ガキじゃないもん!」 「はいはい。そーですか」 棗は子供をあしらうように応えた なんか、くやしい… 全然女の子扱いされてないじゃん… 未来と棗は席に案内された