「お?すいてきたぞ」 棗はとてたのしそうだ。 「ふーん…」 私はふくれっ面で応えた 「なんだよ、そんなにしてほしけりゃ、俺にすがって泣きつけよ。」 「絶対にいーーやーーー!」 「お次のお客様、どうぞ」 私たちまでまわってきたようだ 「ふん!」 拗ねてみたりする