突然、棗に後ろから抱きしめられたら。 「っえ?」 「まだ、記憶が戻ったばかりで注意力がないだけだろ。そのうちもどる。そんな気にする事じゃねーよ」 「うん。ありがと」 「おぅ」 私は抱き合いたいけど我慢した 「棗は優しいね。悪魔じゃなくて天使みたい。」 「!?」