「ふーん。そうなんだ」 「でも、ちょっと待って?もし私が寝坊してなかったらどうしてたの?こんな時間に来ても家にはいないよ?」 「薬だよ。昨日飲ませた」 「っえ?私、飲んでないよ?」 私なんか飲まされたっけ? 「気づいてなかったのか?お前ってほんと単純バカだな。まあ、そこが気に入ったんだけど。」 気に入ったって… でも私はもう動じないのよ! 「もう、失礼しちゃうわ!これでも天界学校ではねー」 「学年主席だろ?前も聞いた」