「まぁいい。今日のところはこれでひいてやる。未来」 棗に呼ばれ振り向くと腕をひかれキスされた。 え?な、んで… 「うわーー!俺の未来になんて事しやがる!!はなれろよ!未来、大丈夫か?」 紫苑が棗を突き飛ばした。 私は気が動転して話せる状態じゃなかった… 「リヴ、待ってろよ!俺はもっと強くなってお前をこえるぜ!じゃあな!」 棗は暗闇に消えた 「あの頃から、変わらないな、棗。」 「リヴ先生?あの頃って?」 「いや、なんでもない。」