「はぁ…」 ため息がもれた 「なぁ、お前、俺の見張りが任務なんだろ?いいぜ。お前のこと気に入ったしな、天使ちゃん。」 なんで諦めようとしてるのに期待させるようなこと言うのよ! でも… 自分の顔が赤くなるのが分かる だとしてもごまかさなくちゃ! 「任務はまだしらないわ。だいたいねー、天使ちゃん、天使ちゃんってなんなのよ私には未来って名前がちゃんとあるのよ!」 私は誤魔化すために少しあらい口調で話した