ーーーーーーーーーーーーーーーーー 目をあけると消滅の扉の前だった… 「ババ様…」 「秋…お前は天界を追放された。背中の羽を見てみろ…」 え? 真っ黒… もう天使じゃないんだ… そっか… 消滅の扉って、死ぬか違う世界にとばされるか分からないんだよね? まあ、やり残したこともないし… ミリアもリヴ先生とラブラブだし、ね? 大丈夫。 全然悲しくなんてなかった。 名前も知らない彼だけど助けられたから… 彼は幸せに暮らしてるかな? 「ありがとう」 そう… 聞こえたような気がした…