「…時間を戻すのか?」 誰かの声が聞こえた 「だ、誰!?」 「誰でもいいだろう?質問に答えろ!」 「え?戻すって…」 「戻せば人間は助かる。まあ、お前がどうなるかは知らんがな。」 え… 彼は…私の… 「…彼が助かるなら…」 「さあ」 「戻…すわ…」 「確かに」 またあのひかり… 目をあけていられない…