「…亜句真でしょ?それがなんなのよ!」 「まだ、分んねーのか?平仮名で黒板にかいてみろよ」 棗はあきれたように言った なんなのよ、もぉ… 「あ・く・ま、っと♪あーーー!!あくま?悪魔!?」 「ばーか。やっと気づいたか」