「あほか、お前。俺の苗字、聞いてなかったのか?本当に天界から派遣された天使か?」 「失礼ね!これでも天界学校の学年主席よ!っあ、そうだあんた、苗字あるんじゃない!」 「偽名だよ。まぁ、いいから俺の苗字いってみな?」 怒ってる私に対して笑顔で話す棗