「知り合いならちょうどいい、亜句真、天野の横の席に座りなさい。」 「はい」 え?ラッキー? 棗は私の隣に座った でも… 棗、私に何にもいわないな… なら、こっちから話しかけてやる! 「あの、なつめ?」 「「「「キャー、棗さまーー!!」」」」 棗に話しかけようとするけど毎回女子に邪魔されて、ついに放課後です…