俺様悪魔に弄ばれる天使ちゃん




「嘘だよ。俺さ、もう未来に恋愛感情ないから。」






「……」







「最初は悪魔なんかに未来を渡してたまるかって思ってたけど、おまえと居るときが一番幸せそうだから…天使としてではなく、未来の大親友として言うけど未来のことお前が幸せにしてやれよ!」






「っんな…」






「事件があったときに気づいたんだ、お前はすごく未来のこと大事にしてる。それなら任せられるって。」