「なぁーきけよ。秋」






「なによ、棗。私だってね、暇じゃないのよ?」






イラついた俺はとりあえず秋の家に押しかけて今日のことを話した






「そんなことがあったの?でも、キスはしてないと思うわよ?」







「なんで分んだよ!」