「ガキじゃないもん!胸だって未来ちゃんよりあるもん!!」 ガーン… ちょっときずつくな… 「その姿ではな」 「どういうこと?」 ーーパチン! 棗が指を鳴らした。 「ちょ、やめ…」 ポン! 変な音とともに美玲ちゃんがいるあたりから煙が出てきた! 「わあ!」