「とかいって、嬉しそうにしてるね。棗♪」 「俺、心の声でてた?」 「うん。バッチリ!」 「まぁ、とりあえず俺、行くわ!未来のこと頼むわ」 「うん。気をつけるのよ!」 「おぅ。」 棗は悪魔の黒い翼を広げて美玲のもとへ飛んでいった 「やーだーー!!行かないで」