「今回のイタズラはやりすぎよ。美玲。でも、残念だったわね、いくら性悪棗でも大事な大事な未来ちゃんを容易く手に掛けることは無いわ。」 「そんなわけないわ!棗のことだもの。きっとやっちゃってるわ!」 「じゃあ、水晶玉で見てみれば?」 秋は自信満々に応えた。 「言われなくても、そうするわよ!」 あーもうムカつく!!