「なんだよ、誘ってんの?」 「ちがうー。傷口、消毒してあげようと…」 2人の吐息が混ざり合う距離で話す 未来は傷口を舐めた 「どうしたんだ?今日は攻めなわけ?」 棗は全然動じていない 「んーん。なーつーめ…キス、しよ?」