行ってみると、傷だらけのリヴ先生と倒れた棗がいた。





「棗!?大丈夫?」






「あの頃よりは各段に強くなったな。だが、俺を倒すにはまだまだだな。」






傷だらけのリヴ先生はそそくさと行ってしまった   





「くっそ!」