「あっ、ごめんなさい!!」 慌てて離れようとするが彼は腕をとかない 「あの、放し…ん!」 放してと言おうと彼の顔を見上げると、彼の口で私の口をふさがれて何も考えられなくなった 突然、彼はくちびるを離した 彼はびっくりとした顔つきで私を見てる 「この匂い…お前、天使だろう?隠そうとしても無駄だ。匂いでわかんだよ!」 「っえ?それどーゆうこと?」 また!? 天使デーなのかな今日は… はは、なんてね… 笑えないわ!