「でも、助けることはできるわ」 「ーーーーー」 「ーーーーーーーーー」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「いってきまーーす!メロンソーダごちそうさまでした!」 元気な後ろ姿を向けて未来はカフェを後にした。 「ねぇ、いるんでしょ?出てきなさい。」 「気づいておったか」