棗は未来のふくをはだけさせ、露わになった肌に赤い花びらのようなしるしをつける 「あ…やぁ……ッイタ!はぁ、はぁ…ん!」 いつもの意地悪な棗でも、優しい棗でもない…… この人…だれ? こんなの棗じゃない…私の大好きな棗じゃない……