「それは、私の話でわかってくれたと思うけど…あなたは棗のことをもっと知れば、きっと禁忌を犯すわ。私のように…それを止めるためにあなたに話に来たのよ。」 「禁忌を犯せばどうなるんですか?それになんで棗が関係あるの?」 「禁忌をおかしたものは堕天使として天界から永久追放か、魂を消滅されられるわ。」 「そ、そんな…ひどい!!」 「棗のことは詳しくいえないけど。約束して、絶対に禁忌を犯さないって」 「はい。」