「あり、がと…」 秋は泣きながら何度もこの言葉を繰り返した。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「未来ちゃん。結局、私が言いたかったことはね」 「はい。」 「禁忌は絶対におこしてはいけないってことなの」 「はい!」