「秋さん。あなたは今も苦しみ続けているのね?でも、あなたはもう、十分に苦しんだじゃない!もう自由になっていいのよ!!」 「でも…」 秋は涙を流した。 「ほら、涙だって透明できれいよ!悪魔は赤い涙しか流せないわ。きっと、天界も許してくれたのよ!」 「私…自由になって…い…いの?」 「当たり前じゃない!!」