「え、まじ?何作ったの?」 「ハンバーガー」 やった、私の好きなものじゃん。 「本当ー!嬉しい、ありがとう!」 「だってお前の好きな食べ物だもんな。」 え? 「なんで分かったの、、?」 「そこ。」 指をさしたところの先は… 私の好きなものが書いてある紙。 こんなものはずかしっ 「ちょ、何勝手にみてんのよ」 「お前がこんなもの貼ってるのが悪いんだろ。案外可愛い所あるな。」 「そんなとこ、可愛いって言われても嬉しくないしっ」 とかいいつつも、ちょっと嬉しい自分がいた。