「本当だよー。もっと可愛い子期待してたのにー」 「……」 「うそうそ。案外、男子ぽいやつの方がよかった。気使わなくて済むしな。」 「ほんと?」 「何悲しくなってるんだよ」 べーってベロをだした。 くっ…顔だけイケメンが。 そして、いきなり 「はいこれ。」 「なにこれ?」 「荷物。俺の部屋に運んで」 「はぁ?なんで私が?」 「この量じゃ、1人で今日終わらねーだろ?」 「自分が悪いんじゃん。」