「あんなやつ…なによ…調子にのりやがって!!!」 とかブツブツ言いながら、とぼとぼ帰っていたら軽いスクールバッグで頭を叩かれた。 「いたっ!だれ!?」 みたら、翔太だった。 「こんな軽いカバンいたいのかよ。よわっ。」 「はぁ!?別に痛くないしー。ってか何でここにいんのよ!?」 「いちゃ悪いのかよ、家同じなんだから仕方ねーだろ。」 「まぁ、そうだけど。でも、女子みんな騒いでたじゃん。」