家を出るといろんな音が聞こえた。 ピーポーピーポーピーポーピーポー 救急車…? すると、消防士お兄さんが、「あっちに行きな?」と私にいって、引っ張りだした。 私はとにかくもがいて 「ダメ!ママがいるの!」 と言った。