「え、は?うそ!やばい遅刻するって!!」 「だから、はやくこいって言ってるだろ?」 時計を見ると、7時50分。 「翔太〜!まだ、7時50分!!」 「知ってる。わざと。いいからはやく!」 翔太がうるさいから、急いで準備を終わらして玄関に行った。 「おせーな。」 「ほら、はやく行くよ!」 「なんだよ、待っててやったのに。」 と言って家を出る。