「それ本気で言ってる?」
翔太ちょっと怒ってる…?
「だって愛架ちゃん可愛いじゃん?」
迷わず対抗
「奏。他のやつはいいけど、愛架で遊ぶのは辞めて欲しい。」
翔太がそんなこと言うのは驚きだった。
「翔太、、愛架ちゃんのこと好きなの?」
「い、いや、好きとかじゃなくて、、家族のように大切だからさ。」
家族って。笑
好きな子じゃなきゃ普通はそんなこと言わないと思うんだけどなぁ笑
まあ、いいか。笑
「じゃあ、遊びじゃなかったらいいってこと?」
「いや、まあそうだけどさ。。奏が遊びじゃないとかないだろ?」
「確かにないね!大丈夫!愛架ちゃんは友達としてしか関わらないから安心しろって!」
「おう。」
「よっぽど愛架ちゃんのこと大切なんだな。」
愛架ちゃんは可愛いけど、ピュアすぎる子だから汚すわけにはいかないし、(翔太も怖いから)これから少しずつ仲良くなれたらいいなーって思った。
翔太の意外な裏側も見えたし、やっぱり今日は満足だ。

