「翔太くんまじでやばかった〜!話しかけてくれるとか最高!!」 とでかい声で話してる女子の声が聞こえた。 「タイミングいい!!翔太くんの部屋見るの忘れた〜!」 「私みたよ!」 は?嘘だろ? 「この辺に入っていった!」 「じゃあ、1つずつ見てみようよ!」 やばいやばいと目線で愛架と会話する。 女子たちの声がだんだん近くに聞こえてくる。