女子たちは、
「え!あ、はい!翔太くんから話していただけるなんて!」
ってキャッキャしてる。
「まさか同じ学校の子いるとか思わなかったからびっくりしたよ。」
「ほんとですよね〜!運命ですかね!!」
「だったらいいな。君たちは何のドリンク飲むの?」
「ですよね!!!えっと…私はコーラ飲みます!!」
「俺と同じだね。嬉しいな。じゃあ、たのしんで!」
「はい!ありがとうございます!!」
後ろにいた、女子たちはドリンクを呑気に入れ始めた。
その間に俺は、早歩きで部屋に戻った。
「あっぶねーーー!!!」
部屋に入るとそう叫んでいた。
「翔太?どうしたの?あ、ジュースありがとう!」
「いや、いまさ同じ学校のやつらがいた!!」
「え!まじで?」
「うん。俺がうまくごまかしたけど、まじでやばい、俺の部屋見つけるとか言ってたし。」
「え、それはやばいじゃん!!帰る??」
「まじ怖い。そうだな、そろそろ帰るか。」
そう言って、帰る準備をしていたとき

