次の休み時間。 よし。今から翔太のとこ行こっと。そう思った瞬間に。 「きゃ!翔太くんだ!」 誰かが叫んだ。 えっ。翔太くんのはやっ! 翔太は、大きな声で、 「あ、おーい。あい…」 「はいはーい。」 危なかった…翔太に名前呼ばれそうになった。。。 「最後まで名前言わせろよ。」 「名前で呼びあってんのバレたらおかしいでしょ!?」 「は。なんで。」 「前も言ったと思うけど、女子の目線が怖いの。」