「…分かりました。今日の所は帰ります」とスタスタ歩いて行ってしまった。
「お前ら、面白いのかは分かる。
TPO考えろ」
「「「すいません…」」」
からかったことに関して怒っているのか、守ろうとしてるのか良い先輩に恵まれてるなと思った。
「あの、美紗先輩…あいつには気をつけてください」
「え、?」
突然言い出したのは一年の大下肇(おおしたはじめ)君
「俺、あいつと小中一緒なんです。
色々ヤバイ噂回ってて、悪いやつとつるんでたりって言うのがよく聞いてるんです」
「美紗、ヤバイじゃん。目つけられてるんじゃない?」
「そうかな?」
(確かに、邪魔したしなぁ)
「敵意剥き出しにされてたわね。」
「明海先輩までそんな事言わないでください」
ただの同級生で部員とマネってだけなんですから…と言う私…
「あ、やべっ!
早く校門出ろ。先生来るぞ」と斗真先輩に言われて確かにヤバイと思ったサッカー部は学校を出た。
「お前ら、面白いのかは分かる。
TPO考えろ」
「「「すいません…」」」
からかったことに関して怒っているのか、守ろうとしてるのか良い先輩に恵まれてるなと思った。
「あの、美紗先輩…あいつには気をつけてください」
「え、?」
突然言い出したのは一年の大下肇(おおしたはじめ)君
「俺、あいつと小中一緒なんです。
色々ヤバイ噂回ってて、悪いやつとつるんでたりって言うのがよく聞いてるんです」
「美紗、ヤバイじゃん。目つけられてるんじゃない?」
「そうかな?」
(確かに、邪魔したしなぁ)
「敵意剥き出しにされてたわね。」
「明海先輩までそんな事言わないでください」
ただの同級生で部員とマネってだけなんですから…と言う私…
「あ、やべっ!
早く校門出ろ。先生来るぞ」と斗真先輩に言われて確かにヤバイと思ったサッカー部は学校を出た。

