***
「失礼します…」
先生誰も居ないんだ…
「氷貰います」と呟いて、製氷機を開ける。
「あっ、せん…ぱ…」
何やら奥から、いちゃつきの声が…
見なければ良いんだけどどうしても気になる!
氷を入れたクーラーボックスを持ったままカーテンを開けた。
「キャ!」
女の子の驚いた声とともに…
「あ、淳志…」
そして、昼に噂になってた藤田㮈生ちゃん
「なんだよ、また覗きかよ」
「は、なにいってんの!?
あたしは氷取りに…」
って、なんであたしが言い訳しなきゃいけないわけ?
「淳志先輩」
「あぁ、悪いけど帰って」
「なんでですか」
「マネに見つかるとまずいんだ」
「…っ、わかりました。失礼しました」
乱れた制服を直しながら出て行った彼女
そして、二人きりの静かな部屋
「失礼します…」
先生誰も居ないんだ…
「氷貰います」と呟いて、製氷機を開ける。
「あっ、せん…ぱ…」
何やら奥から、いちゃつきの声が…
見なければ良いんだけどどうしても気になる!
氷を入れたクーラーボックスを持ったままカーテンを開けた。
「キャ!」
女の子の驚いた声とともに…
「あ、淳志…」
そして、昼に噂になってた藤田㮈生ちゃん
「なんだよ、また覗きかよ」
「は、なにいってんの!?
あたしは氷取りに…」
って、なんであたしが言い訳しなきゃいけないわけ?
「淳志先輩」
「あぁ、悪いけど帰って」
「なんでですか」
「マネに見つかるとまずいんだ」
「…っ、わかりました。失礼しました」
乱れた制服を直しながら出て行った彼女
そして、二人きりの静かな部屋

