「あの、キャプテン淳志をレギュラーに戻すのは…」
「あぁ、まだしない」
「こないだ私と楓がお灸を据えるって言ってた話はこんなのじゃなかった筈ですが?」
「あー、それが淳志勘違いしてんだよなぁ」
と頭を掻く先輩
「まぁ、その話は淳志に今朝したからさ。なっ?」
「じゃなくて、あたしからのお灸据えたいんですけど?」
元々あたしと楓が話してたのは、淳志が来なかったらほっとく。
そして、自主練でサボった時間✖︎5走るとかを話してた。
「まぁ、それはよしてやって?
大分、淳志しょげてたから。」
斗真先輩に言われたら仕方ないか。
「まぁ、美紗は当分淳志のことこき使っても良いからな」
(気まずいんですけど…)
「えー、あたしは?お兄!」
「お前は暫く、淳志と同じく明海にこき使われろ」
「なんでよ、酷く無い?!ねぇお兄!」
明海先輩に同情を求めようとしてるのか、めちゃくちゃ怒ってる。
「ほら、楓!美紗!仕事やるよ?」
「「はぁーい」」
楓は、まさか、やらされないよねって内心思ってると思う。
多分明海先輩はやらすと思うけどな…
「あぁ、まだしない」
「こないだ私と楓がお灸を据えるって言ってた話はこんなのじゃなかった筈ですが?」
「あー、それが淳志勘違いしてんだよなぁ」
と頭を掻く先輩
「まぁ、その話は淳志に今朝したからさ。なっ?」
「じゃなくて、あたしからのお灸据えたいんですけど?」
元々あたしと楓が話してたのは、淳志が来なかったらほっとく。
そして、自主練でサボった時間✖︎5走るとかを話してた。
「まぁ、それはよしてやって?
大分、淳志しょげてたから。」
斗真先輩に言われたら仕方ないか。
「まぁ、美紗は当分淳志のことこき使っても良いからな」
(気まずいんですけど…)
「えー、あたしは?お兄!」
「お前は暫く、淳志と同じく明海にこき使われろ」
「なんでよ、酷く無い?!ねぇお兄!」
明海先輩に同情を求めようとしてるのか、めちゃくちゃ怒ってる。
「ほら、楓!美紗!仕事やるよ?」
「「はぁーい」」
楓は、まさか、やらされないよねって内心思ってると思う。
多分明海先輩はやらすと思うけどな…

